事故写真
病院の選択を間違えるな!
病院の重要性について

間違った病院選択をした場合、
交通事故で後遺障害が残っても
後遺障害の診断書を拒否する医師が多いからです。
また診断書を書いていただけても
見当違いな内容では、後遺障害の認定がされません。
なぜなら、ドクターは治療の専門家であり、
後遺障害の申請には詳しくないからです。
ですから、私たちが交通事故にあわれた方の
負傷した部位や症状に合った病院を紹介し、
病院へも同行します。
また専門医師も、ご紹介します!!

保険会社について

悩んでいませんか?

最近、交通事故にあわれた方の
治療が終了していないにもかかわらず、
保険会社による強引な
治療の打ち切りが多発しています。
ですが、このような保険会社の嫌がらせにも
対応します。
私たちは医療の知識に詳しく、
また保険会社の動きや、対応の仕方など
過去の豊富な経験や情報をもとに、
あなたを強力にバックアップします!!

後遺障害を立証する専門家です後遺障害

※行政書士とも連携しておりますが、示談交渉は一切行いません。

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業務日誌

過去の業務日誌はこちら⇒◆2月◆3月◆4月

2012年5月16日(水)

昨日は、南大阪へ病院同行に行ってきました。

 

以前も使った事のあるクリニックで、少し変わった医師です。
私は医師と話す機会も多く慣れているので気にもしないですが、依頼者の反応が心配でした。ですが、依頼者も気の強い方で医師の言動に一触即発な雰囲気、私がヒヤヒヤさせられました。症状固定まで、問題が起こらない事を祈るばかりです・・・

 

そして、夜は梅田に移動し弁護士との打ち合わせです。
弁護士は、とてもビッグな方でお腹いっぱいご馳走になりました。
交通事故について議論し、楽しい時間を過ごしました。
今後とも、宜しくお願い致します。

打合せ

2012年5月15日(火)

大阪南部の女性(TFCC損傷の疑い)と、天王寺駅で待ち合わせし喫茶店で面談をしてきました。

 

被害者は、手関節にサポーターをしており「現在通院しているが、病院が頼りなくどうすれば良いのか・・・」と悩んだ様子でした。事故は「バイク 対 車」で、転倒し地面に手を着き負傷、手首には相当な外力が加わったと思われ、TFCC損傷の疑いがありました。

 

ここで「TFCC」の説明をします。
『TFCC』とは、三角線維軟骨複合体といい手関節尺側(小指側)にあり、手関節尺側を安定させ衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。このTFCCが手関節を捻った際に損傷することを、TFCC損傷と言います。膝で例えるなら、「半月板損傷」に当たります。TFCCは、軟骨で構成されているのでレントゲンでは確認が出来ません。その為、MRI検査が必要です。
面談では、まずMRI画像でTFCC損傷が立証されているのかを確認しました。(私は医師ではありませんが、MRI画像の読影に自信があります)
MRI画像では、確かにTFCC損傷が確認できました。確保している、手の専門医に案内し後遺障害等級獲得を目指します。

面談

2012年5月14日(月)

5月12日(土曜)梅田センタービルで行われた、弁護士と交通事故110番との合同交通事故無料相談会の報告です。

 

参加された相談者は13名、それぞれ重篤な症状(骨折・脱臼・醜状痕等)を抱えておられました。
特に、相談内容で多いのは「ムチウチ」です。被害者のMRI画像のチェック・深部腱反射の低下、又は消失がポイントとなります。被害者は、14級もしくは上位の12級獲得が掛かっている為、熱い相談会となりました。

 

相談者の中には現役の○○がおられ、以前から興味があったヘリカルCTの質問に丁寧な説明をしていただけました。途中、交通事故相談会が「相談会」ではなく「講習会」となり、とても勉強になりました。今後とも、宜しくお願い致します。
10時から始まった相談会は19時まであっという間に時間が過ぎ無事に終了。皆様、お疲れ様でした。
※そして、今回重要な発見がありました。ですが、今は記事に出来ません。またの機会にします。

合同交通事故無料相談会

2012年5月11日(金)

明日5月12日(土曜)は、弁護士と交通事故110番との合同交通事故無料相談会が行われます。
大阪は堂島ホールでの開催予定でしたが、耐震メンテナンスにより堂島ホールが利用不可能となり、会場は下記に変更となりました。

 

新しい会場 梅田センタービル16階会議室 I
所在地   大阪市北区中崎西2丁目4番12号
TEL    06-6373-9981
アクセス  阪急電車梅田駅より徒歩6分
相談会に参加される被害者の皆様、間違えないよう気を付けてお越しください。

 

現在、被害者のケガの状態を資料でチェック中です。どの後遺障害等級獲得が予想されるかを予習しておりますので、今日の業務日誌はお休みさせて頂きます。

 

来週月曜に、「弁護士と交通事故110番との合同交通事故無料相談会」を報告します。

仕事場

2012年5月10日(木)

昨日は、弁護士からの依頼を受け東大阪の病院へ行ってきました。

 

私が学生の時、初めて交通事故を経験した現場近くの病院です。今でも自慢のホンダ、モンキーがグチャグチャにされた事を思い出すと腹が立ちます。
被害者は50代の女性で歩道を歩いていた際、後方より走行してきた自動車と接触、転倒し「頬骨弓骨折」となりました。頬骨弓とは、眼窩の外側にある眼鏡のつる状の骨です。この骨折では、側頭筋の損傷により開口障害や、頬部、上口唇、鼻翼のしびれが生じることがあります。

 

少し脱線しますが、頬骨弓骨折の手術方法をご存じですか?
基本的な術式は、まず局所麻酔を行い側頭部に小さな切開をした後、側頭筋膜を切開、その下にエレバトリウムを挿入し尾側へ進め、頬骨弓の裏側に到達させます。そこで、エレバトリウムを外側へ起こすと骨折部が整復され開口可能となります。ちなみに、エレバトリウムとは少し大きな耳掻きのような物です。

 

「頬骨弓骨折」の後遺障害等級は、14級9号です。ですが、別プランで上位等級を目指します。

頬骨弓骨

2012年5月9日(水)

以前掲載した、大腿骨に髄内釘が入った依頼者と交通事故専門外来へ同行した際の話です。

 

依頼者は、現在までリハビリを継続。ですが、長期間ギブス固定をしていた為に大腿部の筋肉が萎縮、軽度の関節拘縮を起こし可動域の改善が得られていません。ですが、骨癒合に関しては超音波治療が骨癒合を促進したようで、骨折部の癒合をCTで確認ができました。
近年、骨折部に微弱な超音波パルスを照射すると骨癒合が促進され、骨折の治癒期間が約40%短縮される事が報告されています。私自身、超音波治療での癒合促進は半信半疑でしたが、今回超音波治療の効果を実感しました。

 

主治医の判断により、抜釘術を行う予定です。

CT画像

2012年5月8日(火)

昨日、大阪南部の女性から電話相談がありました。
「現在通院している病院が頼りなく、信用出来ないので交通事故専門外来を紹介して欲しい」という内容でした。

 

事故の内容は「バイク 対 車」で、転倒した際に手首を負傷。
リハビリを続けたが改善が得られず、医師から他の検査機関を紹介されMRI検査の結果「軟骨みたいな所に白い線が見え異常がある」と言われたそうです。
手関節の症状は、手首を捻ると痛くパキパキと音が鳴る・重い物を持ったり、手を着くと小指側の手首に激痛が走るとの事です。
上記の内容を整理すると、手関節尺側に疼痛、痛みを伴うクリック音、手関節の可動域制限、MRI検査でも軟骨部に損傷が認められている。以上から、TFCC損傷の疑いありと回答をして電話を切りました。

 

後日、面談予定です。

TFCC損傷

2012年5月7日(月)

今日は、「実況見分記録+交通事故現場見取図」の説明です。

 

実況見分記録+交通事故現場見取図には、事故発生状況や事故当時の運転動向が記載されています。
交通事故現場見取図(右写真)では、最初に相手を発見した地点 (ア)、ブレーキをかけた地点 (ア)、衝突をした地点 (ア)、と記載されています。
上記の3地点が同じ場所ということは、「衝突して初めて相手に気がついた」という事です。であれば、「相手の著しい前方不注意として(被害者-10%)」となります。このように「実況見分記録+交通事故現場見取図」を検証する知識があれば、自身の過失を減らすことも可能です。もちろん、相手は反論出来ません。

 

ローカルエリアでは、「実況見分記録+交通事故現場見取図」の公開は、弁護士でなければ応じない事があります。その際は、弁護士に取り付けを依頼します。(2万5000円程度)
弁護士が必要な方には、信頼できる弁護士をご紹介します。

交通事故現場見取図

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後遺障害について

身体部位別外傷と後遺障害

眼の後遺障害

1.眼球障害(調節機能障害、眼球の運動障害、視野障害)
2.眼瞼の障害
3.その他、瞳孔の異常と涙小官断裂による流涙

 

耳の後遺障害

1.聴力の障害
2.耳殻の欠損障害
3.耳鳴りと耳漏
4.平衡機能障害

 

鼻の後遺障害

1.鼻の欠損
2.嗅覚の脱失

 

口の後遺障害

1.咀嚼の機能障害
2.言語の機能障害
3.歯牙の障害
4.嚥下障害・味覚の脱失・味覚の減退
5.特殊例

 

神経系統の機能又は精神の後遺障害 頭部外傷と後遺障害

1.神経系統の機能または精神の障害 
2.頭部外傷による障害
3.外傷性てんかん
4.頭痛
5.失調、めまい、平衡機能障害
6.疼痛性感覚異常
7.脊髄損傷
8.外傷性頚・腰部症候群
9.低髄液圧症候群=脳脊髄液減少症=CSFH
10.PTSD

 

胸腹部臓器の後遺障害

 

醜状の後遺障害

1.外貌に著しい醜状を残すもの
2.2こ以上の瘢痕や洗浄根の場合
3.上肢・下肢の醜状
4.日常露出しない部位の醜状障害

 

上肢の後遺障害

1.上肢の欠損障害 
2.上肢の機能障害

 

下肢の後遺障害

1.下肢の欠損障害
2.下肢の機能障害

 

下肢外傷 傷病名と後遺障害

 

脊柱及びその他の体幹骨の後遺障害

 

頚腰部捻挫周辺の傷病名と後遺障害

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